ナイジェリア詐欺、ガーナ詐欺 非常識な反撃法 今までの常識をひっくり返すネット詐欺撃退法とは?

ネットビジネス 15分間シリーズ シークレット特典付き

【ナイジェリア詐欺、ガーナ詐欺 非常識な反撃法 今までの常識をひっくり返すネット詐欺撃退法とは?】
《アジアネット起業塾 ネットビジネス 15分間シリーズ シークレット特典付き》

・本来は、私が主催する「アジアネット起業塾」(http://scrts.jp/)で、音声やメール相談等で教えているノウハウですが、本書では本でも伝えられる部分を最大限取り出して紹介します。私が長年の試行錯誤を積み重ねてきた末につかんだ最新ノウハウを参考にすれば、あなたのネットビジネス、ネット起業がスムーズになります。
・本書は「アジアネット起業塾 15分間シリーズ」として余計な情報はできるだけ省き、1つのテーマに絞って本当に重要なことだけをわかりやすくまとめています。

【目次】━━━━━━━
■ネット起業家が泣いて喜ぶ「シークレット特典」の受け取り方
■未来のネットビジネスを変えることになる、あなたへ……
■アジアネット起業塾 「15分間シリーズ」のご案内
■はじめに
■ナイジェリア詐欺・ガーナ詐欺 非常識な反撃法
■1通目 彼女からのメール
■2通目 牧師からのメール
■3通目 牧師からのメール
■「ウェスタン・ユニオン・バンク」と「マネーグラム」
■「私も彼女もとても落胆している」
■「私たちに時間の猶予はない」
■最後のメール
■最後の一手
■日本、フィリピン、ガーナ
■「火垂るの墓」
■ナイジェリア詐欺
■最後に…
■Kindle読者様への特別なご案内

【本文より抜粋】━━━━━━━
 フィリピン時間の2015年10月3日 午後05時06分、私のフェイスブックのメッセージボックスに、次のようなメッセージが送られてきた。

 「Hello Thanks for accepting my friendship request. My name is Miss XXX(彼女の名前) and I am from Syria」

 「友だち申請を承認していただきありがとう。わたしの名前はミスXXX。いまシリアにいる」

 続けて彼女は、「私は今年の8月で20歳になったばかりだ。シリアの内戦の影響で、アフリカのガーナの教会に逃げてきた。教会の牧師が私をかくまってくれている。私の最愛の母と弟は、シリアの内戦の犠牲になった。私の父は私と一緒にガーナに逃げてきたが、そこで毒殺された。私もいつ殺されるかわからない」と窮状を綴ってきた。

 そして、「私は家族の中で一人生き残った。だからこの先も生き延びなければならない。そのために日本に行きたい。日本で学生ビザが取れないか? とにかく日本に逃げるために助けてくれる人を探している」と訴えてきた。

 私は、これは詐欺の確率80%、本当の確率20%だろうと考えたが、本当の話だと大変なことなので、とりあえず助けることを約束し、「日本はビザが下りにくい。私はいまフィリピンにいるし、日本よりフィリピンのビザの方が下りやすいはずだ。だからフィリピンを選択する方法もある」と伝えた。それと同時に、フェイスブックの私のタイムラインに「アフリカに逃げたシリア難民が、日本かフィリピンに逃げる方法があったら教えてほしい」と投稿した。この時点で私は「お金を請求してきたら詐欺と判断すればよい」と考えていた。
(本編に続く…)

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